このページでは私たちが育てている南国フルーツをご紹介します。

パパイヤやドラゴンフルーツのような珍しい南国フルーツのほか、バナナやマンゴーといった日本国内ではなかなか「完熟」状態で味わうことのできないフルーツも栽培中!

温度調節には地球環境に優しい薪ストーブ「ゴロン太」を主に使用しています。

※ハウス見学等については来年以降を予定しております。

実施可能な時期になりましたらお知らせします。

準備中の南国フルーツ

ハウスの南国フルーツたちもだいぶ大きくなってきました。一部はより快適な大型ビニールハウスにお引越しする予定です。(11/02)

フルーツ紹介

アボカド

分類クスノキ科ワニナシ属
収穫期11,12月
解説中央アメリカ原産の常緑樹。
ビタミンE等が豊富に含まれており、ギネスブックに「世界一栄養価の高い果実」として登録されている。

イチジク

分類クワ科イチジク属
収穫期9~11月
解説古代から人類に栽培されてきた植物で、中東原産と言われている。
漢字では「無花果」と書くが、これはイチジクの木が花を咲かせずに実を付けるように見えたため。

キウイフルーツ

分類マタタビ科マタタビ属
収穫期11,12月
解説マタタビ科の蔓性植物。
一般に流通するキウイはニュージーランド産のものが多く、植物としての原産国が中国であることはあまり知られていない。

さくらんぼ

分類バラ科サクラ属
収穫期6,7月
解説「さくらんぼ」は果実の名前であり、果樹自体の名前は「セイヨウミザクラ」という。主に温暖な気候で育ち、およそ4000年前からヨーロッパで栽培されていた。

ドラゴンフルーツ

分類サボテン科ヒモサボテン属
収穫期8~10月
解説中南米原産。食べることができるサボテンの果実をドラゴンフルーツと言う。
「味の薄いフルーツ」と誤解されがちだが、きちんと樹上で完熟させたものは甘くなる。

パイナップル

分類パイナップル科アナナス属
収穫期9~11月
解説ブラジル原産の多年草。
日本や英米では「パイナップル」だが、独仏露のように「アナナス」と呼ぶ地域も多い。
手でちぎって食べられる「スナックパイン」もフルーツパークでは栽培予定。

パパイヤ

分類パパイア科パパイア属
収穫期3~6月
解説中米原産の多年生草本植物。
果肉は独特の癖があるものの甘さが強い。
未完熟の実は「青パパイヤ」などと呼ばれ、野菜として利用する地域もある。

バナナ

分類バショウ科バショウ属
収穫期3~6月
解説東南アジア原産の多年生植物。
日本で流通するものは99%以上が輸入されたもので、日本で熟成加工したものが市場に並ぶ。
そのため樹上で完熟させた(現地の)バナナと味わいは少し異なる。
フルーツパークでは小さく可愛らしい「モンキーバナナ」も栽培予定。

ブルーベリー

ブルーベリー摘み取り
分類ツツジ科スノキ属
収穫期6~8月
解説北アメリカ原産の落葉性または半常緑性果樹。
食用の栽培種として主にハイブッシュ系とラビットアイ系の2種類がある。
現在フルーツパークでは多種多様なブルーベリーを育てている。

ポポー

分類バンレイシ科ポポー属
収穫期9,10月
解説北米原産の落葉樹。秋になるとアケビに似た黄緑色の果実を付ける。
果肉は香りがとても強く、大変甘い。

マンゴー

分類ウルシ科マンゴー属
収穫期5~7月
解説ウルシ科の常緑樹で、インドから東南アジアにかかる地域原産と見る説が一般的。
近年は日本でも栽培が進み、国内で「完熟マンゴー」を食べられる機会が増加している。

ライチ

分類ムクロジ科レイシ属
収穫期6~8月
解説中国原産の常緑樹。
「ライチ」という呼び名の方が有名だが、標準和名は「レイシ」という。
ライチの方が一般的になった理由に、ツルレイシ(ゴーヤーの植物名)と区別するためともいわれる。

ラズベリー

分類バラ科キイチゴ属
収穫期6,7月
解説ラズベリーは欧米原産のキイチゴの一種で、様々な品種が存在する。甘酸っぱい果実はポリフェノールやビタミンCを多く含み、美容効果も期待できる。