だいわフルーツパーク気仙は令和3年7月3日にブルーベリーの摘み取り園がプレオープンし、8月6日にカフェやドッグランも営業を開始しました。今後はさらに珍しい南国の果物もフルーツパークに仲間入りする予定です。このページでは当パークの基本構想と完成予定図をご紹介します。

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  • 全体面積 13,323㎡ (圃場・店舗・公園・施設)
  • 圃場面積70aは栽培本数1,400本はブルーベリー園(※1)として、6月にはハウス物の早生品種、7月には露地物、8月には晩生品種とラビットアイ・サザンハイブッシュの別品種を試験栽培する。花巻市(※2)での摘み取り期間が約40日間のところ、延長して約80日間楽しめるブルーベリー園とする。
  • ビニールハウスのフルーツ栽培は、木材バイオマス燃料を活用した長時間燃焼薪ストーブ(木材は陸前高田市森林組合様)を導入し、環境にやさしい設備を計画する。
  • ビニールハウス栽培のオウトウ(さくらんぼ)期間6~7月・いちじくのポット養液栽培期間9~10月を計画する。また露地栽培のキウイフルーツ期間10~11月を計画し、果物の摘み取り期間を6月から11月までの6ヶ月間収穫出来るように工夫する。(※3)また試験栽培として南国フルーツのバナナ・マンゴー・パパイヤを試験栽培する。今年度から栽培を開始し、2年後にはお客様に提供することを目標とする(※4)。
  • 各種フルーツの特徴と特性の学びの場を提供する。
  • 果物の摘み取り園の他に店舗で販売する商品として、スペシャルコーヒー・アイスクリーム・ジェラート・スムージー他を検討する。またドライブスルーとしても販売し、店舗内だけでなく、屋外のポケットパークでも楽しめる憩いの空間を提供する(※5)。
  • 気仙地区の果物りんご・もも・ゆず・いちご他を冷凍加工した商品を検討する。(アイスクリーム・ジェラート・スムージー)
  • 店舗周辺にドッグラン施設(小型犬・大型犬の2ヶ所)を併設し、ペット愛好家と過ごせる場所を提供する(※6)。

(※1)令和3年7月3日にオープン、期間8月中旬まで。現在は面積30aに約600本を植栽。

(※2) 弊社の運営する岩手県花巻市の「だいわブルーベリー園」。

(※3) 収穫は2~3年後を予定。

(※4) 9月にビニールハウス3棟を増設、さらに令和4年度に2棟の計5棟を増設予定。

(※5) 8月6日にオープン。

(※6) 小型犬用は8月6日にオープン、大型犬用ドッグランは10月に完成予定。