ドラゴンフルーツの花が咲きました!いちじくも収穫の季節です
夏のだいわフルーツパークでは、植物たちが元気いっぱいに育っています。
今回は、そんなフルーツパークから2つのお知らせです♪
ひとつは、今年もドラゴンフルーツの花が咲いたこと。
そしてもうひとつは、いちじくの実が大きく育ち、収穫が始まったことです。
特にドラゴンフルーツは、日本ではまだ少し珍しい果物かもしれません。
実はドラゴンフルーツの花は、あの「月下美人」によく似た、とてもきれいな花を咲かせます。
今回は、そんなドラゴンフルーツの花や果実のお話と、旬を迎えたいちじくについてご紹介します。
月下美人にそっくり?ドラゴンフルーツの花

ドラゴンフルーツの花を見て、まず驚くのがその大きさと美しさです。
白く大きく開く花は、どこか月下美人を思わせる姿。月下美人もドラゴンフルーツも、同じサボテンの仲間です。
そして、どちらも夜に花を咲かせるという、ちょっと不思議な特徴があります。
昼間はまだつぼみだった花が、夜になると少しずつ開いていく。
大きく花びらを広げた姿は、とても見応えがあり、貴重な瞬間です。
そもそもドラゴンフルーツって、どんな果物?
名前は聞いたことがあっても、「どんな植物なの?」と思う方も多いのではないでしょうか。
ドラゴンフルーツは、サボテンの仲間になる果物です。
見た目は、赤やピンク色の皮に、緑色のひらひらとした部分がついていて、とても個性的。その姿から「ドラゴンフルーツ」という名前がついたともいわれています。
中を割ってみると、白や赤紫色の果肉の中に、小さな黒い種がたくさん入っています。見た目はとてもインパクトがありますが、味はさっぱりとしていて、みずみずしいのが特徴です。そのまま食べるのはもちろん、冷やして食べたり、スムージーなどにしたりしても楽しめます。
いちじくも大きく育ち、収穫が始まりました

そして、もうひとつ嬉しいお知らせです。
農園のいちじくも実が大きく育ち、いよいよ収穫が始まりました。
枝についている実が日に日に大きくなり、食べ頃を迎えたものから順番に収穫しています。
いちじくは、完熟するとやわらかく、とろりとした食感になるのが魅力。
収穫のタイミングによっても味わいが変わるので、「今日はどれが食べ頃かな?」と実を眺めるのも、この時期ならではの楽しみです。
夏のフルーツパークは、楽しみがいっぱい
フルーツパークでは、植物たちの変化を身近に感じることができます。
今回ご紹介したドラゴンフルーツも、花が咲いてから実が育っていく様子を実際に見てみると、また違った発見があるかもしれません。
「ドラゴンフルーツって、こんなふうに育つんだ!」
「いちじくって、こんなところに実がなるんだ!」
そんな小さな驚きや発見を楽しんでもらえたら嬉しいです。
当園では、土曜日・日曜日・祝日を中心に南国フルーツハウスの見学を開催しています。
スタッフのガイド付きで、実際に植物を見ながら、育て方や果実について楽しく知ることができるので、ご家族でのお出かけにもおすすめです。
(平日の見学についても、日程によっては対応可能です。お気軽にお問い合わせください)
季節によって見られる植物や農園の風景も変わります。
今しか見られない花や、これから旬を迎える果実たちに会いに、ぜひだいわフルーツパークへ遊びに来てください♪

